少女たちを洗脳 南朝鮮人牧師強姦事件

2007/12/20 22:49

 


 婦女暴行容疑で逮捕された宗教法人「聖神中央教会」(京都府八幡市)の代表、永田保容疑者(61)=本名、金保=から性的被害に遭った元信者の少女らに対し、「被害者の会」代表の村上密牧師によるカウンセリングが進んでいる。カウンセリングを受けている被害者は現在約十人。少女たちの踏みにじられた心は、「神格化」された永田容疑者のマインドコントロールから解かれ、徐々に元に戻りつつある。

 村上牧師が被害少女に初めて会ったのは今年一月。少女の視線は不信感をあらわにし、表情はこわばっていた。永田容疑者から「ほかの教会牧師と話をすると、地獄に落ちる」と“洗脳”されていたからだった。

 「性的被害のカウンセリングを行う前に、まず宗教的なマインドコントロールから解き放つことが先」と、永田容疑者が唱えた「悪いことが起きるのは悪霊のせいだ」などとする教義の誤りを正し、恐怖心から解放することから始めた。やがて、少女たちからはほおの緊張感が取れ、笑顔が戻るようになっていった。

 今月六日、「微笑」を浮かべながら逮捕される永田容疑者の映像がテレビで流れた。少女たちは口々に「なぜ笑っているのか」「見えを張っている」と嫌悪感をあらわにした。

 村上牧師は「ちゃんとした反応をしていると思う。同情ではなく、悪い人としてみている。少女たちに感情が戻りつつある」と、安堵の表情を見せる。それでも性的被害のケアはこれから。村上牧師は週内にも京都府庁を訪問して専門家の協力を求める考えだ。

 一方、村上牧師の教会では被害を訴える電話が続いている。「新たな相談は数件あり、成人女性も含まれる。中には引きこもってしまった人もいる」という。逮捕から数日たち、事件の波紋が広がり始めたころ、村上牧師は「被害者は三十人に上る可能性がある」と漏らした。

 村上牧師のもとにはほかのカルト教団から脱会した人からも「当時の記憶がよみがえる」といった、「フラッシュバック」を訴える相談が寄せられている。

 村上牧師は今後も、ほかの教会の牧師と連携し新たな被害者や家族、脱会信者のケアにあたることにしており“長期戦”も覚悟している。「すべてのキリスト教会に協力を訴えたい。カトリックの方も、協力してくれるのであれば喜んで連携したい」

“洗脳”解放 少女たち、徐々に感情戻る 牧師暴行 新たな相談も

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カメラで信者の動向監視 南朝鮮人牧師女児強姦事件

2007/12/19 23:53

 


 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」代表で主管牧師の永田保容疑者(61)=本名・金保=による女性暴行事件で、永田容疑者が教会内の礼拝堂などにカメラ数台を設置し、牧師室のモニター画面で信者の動向を監視していたことが13日、京都府警の調べで分かった。

 礼拝堂には少女を含む信者がよく寝泊まりしており、府警は永田容疑者がモニターを見て、暴行を加える少女を牧師室に呼び出していた可能性もあるとみて調べている。

 調べや関係者によると、監視カメラは礼拝堂や玄関先などに少なくとも三台はあったという。中には音声の入るカメラもあり、永田容疑者は教会幹部や信者の会話を聞いていたとみられる。

17/04/13 11:44

教会内にカメラ数台設置 永田容疑者、信者の動向監視

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組織的に性的暴行、南朝鮮人牧師女児強姦事件

2007/12/18 23:06

 


 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」代表の永田保容疑者(61)=本名・金保=が逮捕された婦女暴行事件で、京都府警は同容疑者が教会幹部の協力を得て信者の少女らに性的暴行を加えていたとみて、十一日から教会幹部ら十数人に事情を聴く方針を固めた。教会関係者は、「別の教会幹部も永田容疑者の性的暴行に手を貸していた」と話していることから、組織的に関与していた疑いもあるとみて事件の全容解明に乗り出す。

 教会幹部の関与をめぐっては、信者に対する暴行容疑で逮捕された教会幹部で講道師の熊谷由美江容疑者(38)が、平成十四年一月十三日午前一時ごろ、八幡市下奈良名越の聖神中央教会で、京都市内に住む信者の小学六年の女児=当時(12)=を牧師室に連れ出し、永田容疑者の性的暴行に手を貸したとされる。

 また、教会内で今回の事件が発覚した昨年十二月、教会幹部が被害少女らの「事件を口外しない」という念書を取り付けたことや、布教活動のため小人数で海外に出かけた際に気に入った少女を随行させて性的に暴行したことも判明。府警は、永田容疑者の性的暴行は、教会幹部の協力なしに実行できなかったと判断した。

京都牧師事件 組織的に性的暴行か 幹部ら十数人をきょうにも聴取

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近畿産業信用組合元次長の南朝鮮人を逮捕

2007/12/17 23:40

 


 大阪地検特捜部は11日、供託書類を偽造し顧客からの預かり金350万円を着服したとして、業務上横領などの疑いで、近畿産業信用組合(大阪市)の元支店次長、朴政柱容疑者(50)=神戸市須磨区=を逮捕した。

 関係者によると、元支店次長は平成14年10月から16年8月にかけ、難波、茨木、尼崎の各支店の次長として勤務。その際に、預金払戻書や供託書類、破産管財人の書類を偽造した疑いがもたれている。

 元支店次長は平成16年夏に犯行が発覚、同年9月に懲戒解雇。近畿産業信用組合が同月、預金や預かり金など計約1600万円を不正に引き出したとして、私文書偽造、同行使容疑などで大阪地検に告訴していた。

 近畿産業信用組合は平成13年5月、前身の「京都シティ信用組合」が、経営破たんした在日韓国人系の信用組合大阪商銀(大阪市)の事業譲渡を受けて名称変更した。さらに翌年、信用組合関西興銀などの事業譲渡を相次いで受け、現在は唯一の関西の在日韓国人系信組。

17/04/11 14:07

近畿産信組元次長を逮捕 預金など1600万円を不正に引き出し

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「ハウルの動く城」海賊版で南朝鮮人を逮捕

2007/12/16 23:17

 


 東京都内の露店でアニメ映画「ハウルの動く城」などの違法な複製DVDが見つかった事件で、警視庁蔵前署などは11日までに、著作権法違反(頒布目的所持)の疑いで、新たに大阪市生野区の韓国籍の露天商で指定暴力団山口組系組幹部の男(32)を逮捕した。

 男は知人を介して知り合った無職(43)の男=同法違反の罪で起訴=に海賊版DVDを売り、売上金の一部を上納するよう指示したという。

 ハウルの動く城の海賊版は大阪市周辺で大量に出回っている。蔵前署は暴力団の資金源になっていた疑いがあるとみて、海賊版DVDの入手先などについて追及する。

 調べでは組幹部の男は無職の男と共謀。1月中旬、東京都台東区の露店で、著作権者の許諾を受けないで、ハウルの動く城や「世界の中心で、愛をさけぶ」など最新映画7作品の複製DVD54枚を販売目的で所持していた疑い。

「ハウル…」海賊版“卸元”組幹部、上納金を指示

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博士号「購入」 女児強姦の南朝鮮人牧師

2007/12/15 23:18

 


 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」代表の永田保容疑者(61)=本名・金保=が逮捕された婦女暴行事件で、永田容疑者が有する「神学博士号」の取得経緯に不審な点が多いことが九日、元信者らの話で分かった。米国内には十万円ほどで博士号を購入できるビジネスが存在しているといい、関係者からは「購入した疑いもある」との声があがっている。

 暴行被害者や家族らでつくる「被害者の会」でもこうした事実を把握しており、永田容疑者が通っていたとされる韓国の学校へ問い合わせるなどして、牧師資格とともに取得経緯の調査を進めている。

 教団のホームページでは、永田容疑者を「パウロ永田保神学博士」と紹介。昭和五十七年三月に韓国に留学して神学大学に入学、六十一年二月に大韓イエス教長老会総会神学校(ラボート神学校)を卒業したとしている。

 しかし元信者によると、永田容疑者は卒業した神学大学の名前を信者らに明かしたことはないという。

 ほかの教会関係者は、永田容疑者について「聖書の読解に必要なヘブライ語やギリシャ語の知識がまったくなかった」と話し、単語の一つひとつに何かを暗示しているとされる聖書の「ヨハネ黙示録」の説明も、ただ、聖書の記述を読み上げるだけだったと指摘している。

 また、「博士号」の書類を見たことがあるという関係者によると、発行元は無名の教団だったという。

博士号「購入」疑惑も 暴行の牧師 「被害者の会」調査 米国内では10万円

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女児強姦南朝鮮人牧師、献金強要「神の前に手ぶらで出るな」

2007/12/14 22:54

 


 京都府八幡市の「聖神中央教会」主管牧師による婦女暴行事件で、多額の献金を強要された教会役員が自己破産を申請したり、教会が信者にカードローンを組むよう指示したりしていたことが9日、府警の調べなどでわかった。

 教会移転時の借金返済や年数回の主管牧師・金保容疑者(61)の海外渡航費の工面で毎月、多額の赤字が出ており、教会役員の献金で穴埋めしていた。

 調べや関係者の証言によると、元教会役員の女性は数年前から、金容疑者側近の女性から、「教会を守るため」と言われ、消費者金融などで借金を重ねた。

 「もう無理です」と断ると、「信仰がないのか。とにかく金を作ってこい」と要求され、さらに借金で献金を続けた。借金は1000万円近くに膨らみ、自己破産を申請した。

 同教会は平成12年12月、元ファミリーレストランの土地と建物を約1億7千万円で購入し、京都府久御山町から現在地に移転した。

 この借金返済や金容疑者と韓国などの外国教会との交流、米国に住む娘の元へ行くための海外渡航費などで毎月の運営に約600万円が必要だったが、常に2、300万円の赤字が出ていた。

 このため、約60人の役員には毎月2万円の教会維持費のほか、特別の献金が課されていた。昨年12月、約170人が脱会すると、今年2月ごろから複数の信者にクレジットカードのローンで30万円を作るよう指示が出たという。

 金容疑者はふだんから、「神の前に手ぶらで出るな」などと献金を奨励していたとされる。

17/4/9 14:37

「神の前に手ぶらで出るな」暴行牧師が多額の献金強要

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過去にも婦女暴行 南朝鮮人牧師

2007/12/13 22:19

 


 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」代表の永田保容疑者(61)が婦女暴行容疑で逮捕された事件で、永田容疑者が宗教法人の認可を受けて独立した翌年の昭和六十三年にも、成人女性の信者に乱暴したことが教会内で問題となり、永田容疑者が韓国に一時逃亡していたことが八日、複数の関係者の証言で分かった。事件を契機に発足した被害者の会は、性的暴行の最初の被害は平成三年ごろにあり、被害者は約三十人にのぼるとみていたが、暴行は独立当初から行われていた疑いが強まった。

 複数の関係者によると、大阪の教会で牧師として活動していた永田容疑者は、昭和六十二年に京都府内で宗教法人認可を受けて独立。翌六十三年三月ごろに大阪府内の信者から家の寄進を受け、そこを拠点に活動を始めた。そのころ永田容疑者は、この信者の娘で当時二十歳代の女性に性的関係を迫り、複数回にわたり暴行したという。

 女性はその後、教会内で開かれた集会で突如手を挙げ、涙ながらに暴行の事実を告白。集会に参加していた元信者によると、このとき、ほかにも複数の女性が手を挙げ、被害を訴えた。

 永田容疑者はすぐに韓国へ逃亡したが、数カ月後に帰国。事件があった教会は寄進した信者の手に戻っており、活動の拠点を大阪府内の別の教会に移し、その後さらに京都府内に本部機能を移した。元信者によると、このころから自らの神格化を推し進める教義に転換したという。

京都の牧師 独立時にも信者暴行 女性告白直後韓国へ逃亡

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女児強姦の南朝鮮人牧師、海外から電話で口封じ

2007/12/12 00:12

 


 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」代表の永田保容疑者(61)が婦女暴行容疑で逮捕された事件で、永田容疑者が海外へ布教活動に出かけた際も、教会に国際電話をかけ、暴行した少女を呼び出して直接口封じをしていたことが八日、関係者の話で分かった。事件を契機に発足した被害者の会には、相次いで被害の相談が寄せられており、被害者数は三十人近くにのぼる可能性もあるという。

 関係者によると、永田容疑者は布教活動と称してたびたび海外に出かけていた。その際、滞在先から教会にいる幹部に国際電話をかけ、被害にあった少女を呼び出すよう指示。電話に出た少女に「今回のことは黙っておけ。教会を守るためだ」と脅していたという。

 京都府警のこれまでの調べでも、教会幹部が被害者や保護者に対し、事件のことを口外しないように念書を書かせていた事実が判明している。

 教会では今回の事件が発覚した昨年末、百人を超す信者が集団で脱会。これを受け、教会は残った信者への献金の徴収が強化されている。教会内では数年前、永田容疑者の性的な問題が原因で信者の集団脱会が起き組織の弱体化を招いており、教会の勢力を維持するため、隠蔽工作が行われていたとみられる。

 一方、京都市内にある教会牧師で、被害者の会の村上密代表のもとには、永田容疑者の逮捕後、元信者を名乗る女性や家族から、永田容疑者による暴行被害の相談が数件寄せられているという。現在、被害者の会には十人弱の被害者がおり、村上代表は「被害者数の実態解明を進めているが、元信者の話を総合すると二十人をくだらないのではないか。三十人近くになる可能性もある」と話している。

暴行牧師 海外から電話で口封じ 「被害者30人の可能性」

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南朝鮮人牧師、金保を逮捕 信者の女児を強姦

2007/12/10 00:24

 


 京都府八幡市の宗教法人「聖神中央教会」で、信者の女児に乱暴したとして、京都府警捜査一課と八幡署は六日、強姦容疑で同法人代表の同教会主管牧師で韓国籍の永田保容疑者(61)=本名・金保、大阪府枚方市田口山=を、信者を殴ったとして暴行容疑で、同教会幹部、熊谷由美江容疑者(38)=京都府宇治市伊勢田町=をそれぞれ逮捕、同教会を家宅捜索した。永田容疑者は複数の女児に性的暴行を重ねていたとみられ、府警は余罪の裏付けを急ぐ。

 調べでは、永田容疑者は平成十四年一月十三日午前一時ごろ、同教会の牧師室で、京都市の小学六年の女児=当時(12)=に乱暴した疑い。熊谷容疑者は昨年十一月二十八日午後九時ごろ、十四歳と十六歳の信者二人が祈りの会に出なかったことに立腹し、教会内で二人の顔を殴るなどした疑い。両容疑者は容疑を否認しているという。

 熊谷容疑者は永田容疑者の側近幹部。

 性的暴行の被害に遭ったとされる女児の母親は熱心な信者で、女児は母親とともに同教会に寝泊まりしていたが、一人で牧師室に呼び出されたという。永田容疑者は教会内での絶対的な立場を利用し、昨年秋まで継続的に暴行していたらしい。

 昨年末、内部で「女性信者が代表から暴行されている」と問題になり、今年三月に女児の母親が府警に告訴した。

 元信者らは被害者の会を結成しており、ほかにも十人近くの信者が性的暴行を受けたとして告訴を準備しているという。

≪数年前から呼び出し 地獄に落ちると口封じ≫

 逮捕された永田保容疑者は、「超能力を持つ預言者」として教会内で絶対的な権力を握っていた。教会ホームページによると、永田容疑者は韓国の神学校を卒業して聖神中央教会を設立、昭和六十二年に京都府の認可を受けた。公称信者数は約三千人。

 関係者によると、信者からは「パウロ先生」と呼ばれ、「気」で人をはじき飛ばす超能力を持ち、UFOの出現を言い当てる預言者としてあがめられていた。その一方、数年前から、従順な十代前半の女児や中学生らを「信仰を試す」といった名目で教会施設や自宅の寝室に呼び出して性的暴行を繰り返し、「言うことをきかないと地獄に落ちる」などと脅して口を封じていたという。

 永田容疑者は六日午前、通常通り信者らと教会で礼拝を済ませた。屋外にいた報道陣に応じる余裕を見せたが外に出た瞬間、待機していた府警の捜査員に逮捕された。

 また「被害者の会」は同日、京都市内で記者会見を開き、佐賀千惠美弁護士が「神に祝福されたい、愛されたいという気持ちに乗じた犯行は許せない」と厳しい口調で永田容疑者を非難した。

信者の女児に乱暴 宗教法人代表ら2人逮捕 京都・八幡市

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